虫歯予防の方法

デンタル関連の話になるとよく聞くのが「フッ素」。フッ素というのは歯が酸化するのを防ぐもので、虫歯治療後にフッ素塗布を施すと長期的に歯を守ることができますよ。

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綺麗な笑顔は歯並びが鍵

ウーマン

歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪いまま放置していると、どんなに歯磨きしても歯の汚れを綺麗に取り除けずに虫歯が増える可能性があります。そのリスクを回避する為にも歯並びはできるだけ矯正したいもの。
そもそもどういった理由で歯並びは悪くなるのでしょうか。それは人によって大きく変わります。先天性の歪みもあれば生活習慣による後天性のものもあるのです。後天性の歯並びの歪みは口呼吸で生じることもあります。基本的に呼吸は鼻呼吸で行なうべきですがパカっと口を開けたまま口呼吸を続けていると、上顎がどんどん狭まれていって最終的には出っ歯になる可能性があるでしょう。
また、一点にだけ重力を掛ける頬杖も止めること。普段は気づかないものですが、頭は平均でも4~5キロあるので、頬杖を付くとそれだけの負担が顎に集中的にやってきます。

歯列矯正の効果

マウスピース矯正はワイヤー矯正とは違い、部分的な矯正ができるというメリットがあります。全ての歯列を整える必要がないときは、費用も安くなるマウスピース矯正が断然おすすめです。
さて、その矯正が完了するまでにはどれほどの期間が必要になるでしょうか。これは人によって大きく異なります。上下両方でなく、どちらか一方だけの矯正であれば、約10ヶ月で矯正効果を実感できるものです。ワイヤー矯正だと全ての歯列矯正になる為、長いときには完了するまでに1年半~2年は掛かるでしょう。
さらに、ワイヤーとマウスピースでは治療費も格段と異なります。そもそも歯列矯正は保険が適用されない治療法になるので、支払いは全額自己負担です。
マウスピース矯正の場合、上下のどちらかだと平均で25~40万円、上下両方なら約60万円掛かります。その金額は決して安いものではありませんが、歪んでしまった歯並びを放置するリスクの方が高くて危険です。
歯並びの悪さから併発する病気には虫歯の他に、脳卒中や気管支炎、糖尿病などがあるのです。それらの病気は最悪の場合、死に至ることもあるので早めの矯正が推奨されていますよ。

毎日できるケア

自宅で行なえる歯のケアと言えばやはり歯磨き。朝晩に加えて、毎食後行なえると理想的です。食後は、歯と歯の間に食べかすが引っかかりやすく、それが虫歯菌のエサになることだってありますよ。
歯の健康は体の健康だとも言われていますが、まさにその通りで、歯のケアを徹底することで未然に病気を防ぐことは可能なのです。
歯磨きのブラッシングだけでは取り除けない食べかすに関しては、歯と歯の間に入り込めるデンタルフロスがぴったり。

笑顔と一緒に輝く白い歯への近道は?

マウスピースとインビザラインは別の治療法ですか?

その2つは同じ治療法です。海外ではインビザラインが正式名称となっていますが、日本ではマウスピース矯正という呼び名が広まっています。ワイヤーとは違い、特殊な型をはめて歯並びを整えることが特長になります。

型をはめているままで外出できないと思うんですが、自宅にいる間の時間だけで効果はあるんでしょうか?

もちろんありますが、やはり高い効果をもたらす為には1日8時間以上の装着が望ましいです。ほとんどの人が寝ている間に装着しています。

歯並びを治したいのですが、誰でもすぐに始められるのでしょうか?

虫歯や歯周病がある場合には、ワイヤー矯正だとスタートが遅れますが、マウスピースは取り外し可能の型を用いて矯正するのですぐにでも始められますよ。並行して虫歯治療を始める人もいます。

矯正に使われるマウスピースは、一度作ったらそれっきりでしょうか?

規定以上の時間装着すると、1ヶ月だけでも歯並びは変わっていきます。そうなるとはまる型が変わり、都度作り変えることになるのでご了承ください。早いときには2週間でも作り変えることもあります。

直接口に入れるマウスピースのお手入れが心配です。綺麗に保管できるでしょうか?

口の中に異物を入れるので清潔に取り扱わなくてはいけません。基本的には、自分の歯のようにブラッシングして綺麗に磨き、さらに除菌する為には専用の洗浄液で洗い上げましょう。

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